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開催会場
宿 ホトリニテ

〒401ー0501
山梨県南都留郡山中湖村山中1464

主な交通と所要時間

東京方面から車の場合   中央自動車道(約100分)/東名高速道路(約120分)

高速バスと徒歩の場合   
中央高速バスで新宿から(約115分)山中湖ホテルマウント富士入口下車徒歩5分

列車 バス 徒歩の場合  
新宿(中央本線)→大月→富士吉田駅→(富士急バス)→山中湖ホテルマウント富士入口下車
徒歩5分(全約150分)  


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by theaterhotori | 2010-11-05 21:55 | 上映開催会場
第三回 上映作品
カンタ!ティモール

2011年9月14日(水曜日)~9月17日(土曜日) (計7回上映)

前売り1500円
当日 1800円
中高生1000円
トーク参加のみ500円


チケット取扱い場所

宿ホトリニテ(山中湖村) 0555ー62-0548
ナノリウム(富士吉田市) 0555ー24-2938
わじあじあ(甲府市)  055-237-2133


上映会の全日、「わじあじあ」の
お茶屋お菓子など用意してます!

託児スタッフはおりませんが、お部屋をご用意することは
可能です。詳しくはお問合せください。

前売りチケットが購入できない方は、電話予約だけでも可能です。
(ホトリニテのみ、080-5645-5115)

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■イントロダクション

青い海、たわわに実るマンゴー、息をのむような美しい自然と人々の笑顔があふれる島ティモール。
太陽に愛された明るさの一方で、日本も関わった軍事攻撃の傷が影を落とす。
3人に一人が命を落としながらも、人々が選んだのは、許すこと、笑うこと。
素朴で美しい音楽にのせて、大地と深く結びついた人々から日本の兄弟へのメッセージが運ばれる。

監修:中川敬(ソウル・フラワー・ユニオン)・南風島渉(フォトジャーナリスト) 制作:小向定 

/ 110分



広田奈津子 監督


カンタティモール オフィシャルHP


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カンタ!ティモールによせて

第1回、第2回のシアターホトリでは、原発という誰もがいま向きあうこととなった問題を入口にして
「一個人としていまをどう生きるか」について、繰り返し話してきたように思います。
そして3回目となる今回のシアターホトリでは、ひとりの日本人女性が独立後の東ティモールを旅し、
その地に起きたこと、そしてその国のいまを記録したドキュメンタリー「カンタ!ティモール」を上映します。
独立までの長い長い闘いの時代を、大地とつながって生きてきた誇りを胸に持ち続けた東ティモールの人びと。インドネシア軍の27年に渡る侵攻では国土の90%が焼かれ、国民の3人に1人が亡くなったといわれています。たくさんのいのちを失った深い悲しみのなかでも、人を憎むことなく笑顔と歌声を絶やさない彼らの暮らしを通して、誇れる暮らしとは何なのか。先の見えない苦しみと向い続けた強く豊かな心はどこからくるのか。そんなことに思いを巡らすひとときにもなれば嬉しいです。

映画を通して出会うティモールの人々の気高さが、「いま」の力につながるだろうと思っています。
ぜひ見にいらして下さい。


◆はトークショーあり/トークが無い日時は茶話会あり。

*茶話会について

シアターホトリでは山梨県内のカフェの協力のもと、
各回映画にあわせたお茶とお菓子の販売を行っています。
今回は甲府の雑貨+カフェ「わじあじあ」から。
アフタートークのない日は上映後、会場で茶話会を開きます。
お時間が許す方は映画の余韻を残しながらのティータイムをどうぞ。
(トークのある回にも販売いたします)


①9月14日(水) 18:30開場 19:00上映開始
  
②9月15日(木) 13:30開場 14:00上映開始
 
◆③9月15日(木) 18:30開場 19:00上映開始 
齋藤キャメル(ミュージシャン)
1980年生まれ/甲府市在住
WATER WATER CAMELのヴォーカル・コンポーザーであり、
パタゴニアの南喫茶店オーナー。
愛と自由と静かな暮らしを信仰する。

④9月16日(金)13:30開場 14:00上映開始
 
◆⑤9月16日(金)18:30開場 19:00上映開始 
小澤幸子(医師)
1974年生まれ/甲府市在住
慶應義塾大学在学中、北海道南西沖地震や阪神淡路大震災の救援
ボランティア活動に参加など、国内外の災害・紛争地域への緊急援助
活動に取り組む中、94年カリブ海の島国ハイチ共和国を訪れる。
その際に、ハイチの貧困状況とは対照的に、強く生きるハイチの人々に
感銘し、翌年、ハイチにおける雇用機会の創出と子供たちの教育環境
の整備を目的とするNGO「ハイチ友の会」を友人2名と設立する。
この経験により、医師を目指すことを決心し、98年、国立山梨医科
大学医学部に入学。現在は、山梨市立牧丘病院勤務。
医師としての活動のかたわら、NGO活動を継続している。

⑥9月17日(土) 13:30開場 14:00上映開始 

◆⑦9月17日(土) 18:30開場 19:00上映開始
広田奈津子(映画監督)
映画「カンタ!ティモール」監督。1979年 愛知県生まれ。幼い頃に親しんだ森が
伐採され、そのショックをアメリカ大陸先住民に癒されたことをきっかけに旅を始める。
2002年音楽交流を行う「環音」立上げ。
東ティモール独立祝賀コンサートにソウル・フラワー・モノノケ・サミット、
小向定(こむかいさだむ)らを招聘し、
彼らと共に東ティモールの音楽ドキュメンタリー映画「カンタ!ティモール」制作した。


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シアターホトリでは上映日、宿泊も可能です。
希望の方はお電話ください。

080-5645-5115(タカムラ)
by theaterhotori | 2010-11-05 21:53 | 第三回 上映作品
第四回  上映作品
12月の上映は2作品です!!

2011年12月8日(木曜日)~12月11日(日曜日) (計7回上映) 

◆12月10日は大宮浩一監督がアフタートークにご出演です。

①ただいま それぞれの居場所

文部科学省特選・平成22年度文化庁映画賞 文化記録映画大賞受賞作品 各地の介護施設を
取材し、懸命に介護と取り組む若者やお年寄り、障害者たち、さらにその家族との絆を
描く長編ドキュメンタリー映画




②9月11日


理想の介護を実現しようと、若者が立ち上げた施設・事業所の日常と2010年9月11日に
広島で行われた「介護バカの集い」を記録したドキュメンタリー。『ただいま それぞれ
の居場所』大宮浩一監督。






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12月8日 
・10:00上映開始「ただいま それぞれの居場所」 + 茶話会
・19:00上映開始「ただいま それぞれの居場所」 + トーク
嶽本雅子(看護師)×勝俣大紀(市議会議委員)

嶽本雅子(たけもと まさこ)看護師/1968年生まれ/忍野村在住
地元の看護学校を卒業後、京都の大学病院に就職。結婚を機に忍野村に移り、以後
訪問看護師として働く。現在はフリーの看護師としてイベントや学校で単発の仕事をしている。

勝俣大紀(かつまた ひろのり)市議会議委員/1967年生まれ/富士吉田市在住
富士吉田市の小明見で生まれ育ち、吉高を卒業。日本大学農獣医学部農芸化学科卒業後、
税理士の資格を取り、そのまま会計事務所に勤めるが、実家の家業(建設業)を継ぐことに。
しかし、7年勤めたが体調を壊し再度、東京。ハワイでマッサージの勉強をし、帰国後、
マクロビの勉強も始める。スクールでは師範科まで行き、某弁当屋でマクロビ弁当の企画、
調理等を経験。腕が認められ四国の病院が運営するマクロビのレストランにチーフとして
スカウトされた。その後、実家に戻り現在富士吉田市議会議員となる。


12月9日  
・14:00上映開始「ただいま それぞれの居場所」 + 茶話会
・19:00上映開始「9月11日」 + トーク
岡山智洋(作業療法士)×田中総明(山梨アクティブスポーツを楽しむ会代表)

岡山智洋(おかやま ともひろ)作業療法士/1975年生まれ/富士吉田市在住
高知県出身。1998年土佐リハビリテーションカレッジ卒業、同年作業療法士免許取得。
7年間リハビリテーション専門病院に勤務、その後老人保健施設勤務を経て現在
『東桂メディカルクリニック』勤務。通所リハビリテーション部門での業務と同事業系列の
『訪問看護ステーションさくら』にて訪問リハビリテーション業務を兼務中。

田中総明(たなか みちあき)
山梨アクティブスポーツを楽しむ会代表/1971年生まれ/甲斐市在住
櫛形町(現南アルプス市)に生まれ、幼少期より自然の中で育ってきました。二輪レースの為
20歳で上京、5年間の東京生活で山梨の魅力を再認識。帰郷後、この山梨で伸び伸びと元気
に楽しめるスポーツの普及活動に力を入れています。子供は11歳の双子(男女)と二女の三人。
長男は生後間もなく小児脳性まひと診断。そんな息子の存在が私の原動力になっています。

12月10日
・16:30上映開始 「9月11日」 + 茶話会
・19:00上映開始「ただいま それぞれの居場所」 + トーク
大宮浩一(おおみや こういち)映画監督

1958年生まれ。映画監督、企画、プロデューサー。日本大学芸術学部映画学科在学中より、映像
制作に参加。『ゆきゆきて、神軍』(87・原一男監督)等で助監督を務める。その後、フリーの
演出家として民族博物館等の展示映像をはじめ、CM、VP、教育映画などを制作。93年、有限会社
大宮映像製作所を設立。主な企画・プロデュース作品に、『よいお年を』(96・宮崎政記監督)、
『JUNK FOOD』(98・山本政志監督)、『DOGS』(99・長崎俊一監督)、『青葉のころ よいお年を2』
(99/宮崎政記監督)『踊る男 大蔵村』(99/鈴木敏明監督)等。2010年、ドキュメンタリー映画
『ただいま それぞれの居場所』を企画・製作・監督。同作は、介護保険制度導入から10年を経た
介護福祉の実状と、自らの理想とする介護を実現するため施設・事業所を立ち上げた
若い介護スタッフたちの取り組みを描き、平成22年度文化庁映画賞文化記録映画大賞を受賞。
同年、若い介護スタッフたちが主催したトークライブと彼らの日常を記録した『9月11日』を
企画・製作・監督。『ただいま〜』の続編が完成間近。


12月11日・15:00上映開始「ただいま それぞれの居場所」 + トーク

小林美智子(訪問看護婦)×丸山高弘(山中湖図書館館長)×藤井由紀(看護師)

小林美智子(こばやし みちこ)訪問看護師/1954年生まれ/富士吉田市在住
准看護師の資格を取りながら開業医で5年間働く。その後 病院勤務を経て32歳の時に
訪問看護の仕事をはじめる。43歳の時 正看護師の資格を取りなおし、現在も訪問看護を続けている。

丸山高弘(まるやま たかひろ)山中湖図書館館長/1961年生まれ/山中湖在住
NPO法人地域資料デジタル化研究会副理事長/山中湖情報創造館館長。埼玉育ち。普通高校を
卒業後、陸上自衛隊を経て、観光地のペンションでアルバイトをしつつ、建築デザインなどを学び、
CG専門学校の職員に。結婚を機に山梨県に移住しつつNPO法人などの活動に参画。所属
しているNPO法人が山中湖情報創造館の指定管理者になるのを機に山中湖村に移住。現在に至る。

藤井由紀(ふじい ゆき)看護師/1969年生まれ/山中湖村在住
大学病院で看護師として働き始めるが、興味のあった海外ボランティアを叶えるためNGOに参加し、
カンボジアでいろいろと感じて帰国。西洋医学に疑問を感じながら看護師を続けるが、アロマセラピーを学ぶために渡英。帰国後、セラピストとして妊産婦さんや産後のママ、がんや難治疾患の方に接した。2010年秋、20年来の夢「いつか富士山の近くに住む!」を実行し、看護師を再開。
by theaterhotori | 2010-11-05 21:53 | 第四回 上映作品
第二回 上映作品
へばの
2011年6月9日(木曜日)~6月12日(日曜日) (計7回上映)

前売り1500円
当日 1800円

◇北村早樹子LIVE
前売り1000円
当日1300円


チケット取扱い場所

宿ホトリニテ(山中湖村) 0555ー62-0548
ナノリウム(富士吉田市) 0555ー24-2938
わじあじあ(甲府市)  055-237-2133


上映会の全日、まつや茶房
お茶屋お菓子など用意してます!

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これは、『秋津温泉』の岡田茉莉子が『キングス&クイーン』のエマニュエル・ドゥヴォス
に変貌する物語である。
東京が差し出す廃墟の寝椅子の上で、静かに不可能なものとされた恋人たちの性交を
見ることはとても悲しい、神話的に悲しい。
この悲惨を女はむしろ罪の核心にたたずみ続けることによって引き受ける。
まやかしの飛躍を拒絶することによって、そして、自分の欲望を諦めないことによって引き受ける。
安川 奈緒(詩人)



世界が変わらないなら、私がかわる。
それが女で、世界が変わらないなら世界を変える。それが男なのでしょうか‥‥。
渡辺 真起子(女優)



今、この世界で女として当たり前に愛して命を産むことが根底から脅かされている。
六ヶ所に生きる女も、世界のあらゆる場所に生きる女も同じような現実に直面している。
命は無事に継いでゆけるのか?
今を生きる女の息遣いが、戸惑いが、そして限りない命のたくましさがこの映画から伝わってくる。厳しい風土が北国の人間を豊かに育てるとしたら、環境の危機は私たちの魂を­どのように鍛えてくれるのだろう?
どこにも行けない、行かない、私たちにはここしか生きる場所はないのだから。
鎌仲 ひとみ(映像作家)


■イントロダクション
わは、ここにいる。
―青森県六ヶ所村。


核燃料再処理工場がある青森県六ケ所村。この地で生活する紀美(きみ)と彼女の恋人であり、
その工場で働く治(おさむ)。2人はごく普通の幸せを思い描いていた。結婚して­子供をもうけ、
新しい家庭を築く。だが、ある事件をきっかけに、2人の運命は大きく変わり始めるのだった―。

この映画は、紀美と治の別れと再会を描いた《愛の物語》であり、生きるうえでの「選択」とは
何かを描いた作品である。 紀美は、恋人や父親といった男たち、そして放射能汚染という現実に
翻弄されながらも、それら全てを受け入れ、女としての本能をもって「ここで生きる」ということを選ぶ。
そ­れはまるで、運命と向き合い、自分自身、そして世界を認めるかのように。
彼女は「へばの(さようなら)」という言葉を残し、六ヶ所村で生きている。そのまなざしは、

私たちにどのように生きるのかと問いかける。




へばのオフィシャルHP

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『へばの』上映によせて。
3月11日に起こった東日本大震災。そのただ中でシアターホトリはスタートを切りました。
当初より第1回上映作品の『祝の島』、第2回上映作品の『へばの』の2作を通して、
原子力発電所の問題の先に見えてくる私たちの暮らしについて考える時を持ちたいと
プログラムを決めました。地震後、その思いをより強くしています。『へばの』では、
青森県六ヶ所村で暮らす男女を通して、いまここで、私たちはどう生きるのか、というあたりまえで
根源的な問いに向かい合っています。いまこそ、ご覧頂きたい。ご来場お待ちしております。

そして、

「へばの」監督・山梨県在住・出身の多ジャンルで活躍中の方をゲストに招いたトークショー。
それぞれのフィールドからの切り口で映画を語り合います。

◆=トークショーあり

①6月9日(木曜日)
◆18:30開場 19:00開始
多様な職業の女性3名によるクロストーク!!
三浦裕子(みうら ひろこ)   1969年生まれ/会社員/富士吉田市在住
友添 直子(ともぞえ なおこ) 1983年生まれ/ヨーガセラピスト/富士吉田市在住
丹澤宏美(たんざわ ひろみ)  1978年生まれ/写真家/甲府市在住

②6月10日(金曜日)
◆13:30開場 14:00開始
渡辺大壑(宗教家・書家)渡辺大壑(わたなべ だいがく) 1962年生まれ/宗教家・書家/富士吉田市在住 
富士吉田市臨済宗妙心寺派吉祥寺住職。
1984年東北大学理学部数学科卒業。埼玉県平林寺専門道場にて糸原圓應老師
に参禅し、座禅修行を積む。89年斬暇後、高校にて教鞭を執るかたわら、
書真会渡辺寒鷗師に入門し、書、刻字を学ぶ。2001年毎日書道展毎日賞。
同展会員。書道研究春登会会長。山梨書道協会常任理事。同年,先住職の没後、
住職となる。以後、「直心道場座禅会」を主催し若者の指導に当たる。

③6月10日(金曜日)
◆18:30開場 19:00開始
戸高優美(自然活動家)×菅沼雄介(高校教師)
戸高優美(とだか ゆうみ)1969年生まれ/自然活動家/山中湖在住
野外学校FOS事務局。東京生まれ。小さい頃から自然・キャンプに親しむ。
大学で野外教育学を専攻、「自然・人・自分」をテーマに様々な活動を行う。
出産を機に出会った母親たちと富士北麓のフィールドで自然育児を満喫。

菅沼雄介(すがぬま ゆうすけ) 1974年生まれ/高校教員/富士吉田市在住
山梨県立富士北稜高等学校建築デザイン系列教諭。長野県飯田市生まれ。
2001年より山梨県職員として工業高校建築科に勤務したのち現在に至る。
大津蔵(下吉田)の改修や石窯の制作等、実体験を重視した、
地域社会とのつながりを活かした教育活動が注目されている。

④6月11日(土曜日)
13:30開場 14:00開始
*アフタートーク無し

◆北村早樹子LIVE 16:00 開場  16:30 開演 
北村早樹子(きたむら さきこ) 1985年大阪府生まれ。高校1年生の時より、思春期の煮え繰り返る行き場のない感情を
発奮させるべく、ピアノを触って歌を作り歌いはじめる。アルバムでは1st『聴心器』(06)、
2nd『おもかげ』(07)、2011年1月1日に豊田道倫プロデュースによる
3rd『明るみ』をリリースした。
『へばの』主題歌「蜜のあはれ」は『おもかげ』収録。

⑤6月11日(土曜日)
◆18:30開場 19:00開始

木村文洋(きむら ぶんよう)「へばの」映画監督
木村文洋(映画監督)
 

1979年青森県生まれ。99年より8mmによる映画制作を始める。その後、
京都国際学生映画祭運営に参加、映画上映・批評に学生時代を費やした。
佐藤訪米、井土紀州に師事後、2008年に『へばの』を初長編監督、
国内外で自主公開・上映する。現在新作準備中。

⑥6月12日(日曜日)
◆13:30開場 14:00開始
多様な職業の男性3名によるクロストーク!!
渡辺一史(わたなべ かずふみ)
1965年生まれ/市役所職員/富士吉田市在住
三浦貴久(みうら たかひさ) 1978年生まれ/MIURA料理店店主/河口湖町在住
小山田俊司(おやまだ しゅんじ) 1984年生まれ/観光従事者/富士吉田市在住

⑦6月12日(日曜日)
◆18:30開場 19:00開始
木幡赳士(科学ライター・科学記者)
木幡赳士(こわた たけお)
 
1943年生まれ/科学ライター・科学記者・generalist/山中湖在住
大学・大学院では物理化学を専攻。百科事典の編集、先端科学技術の取材、現代用語事典の
企画・編集・執筆に従事する傍ら各種メディアで天文学や宇宙論、物理学、生物学、医学などの
解説や書籍の執筆・翻訳・編集。大学講義:科学史、エネルギー論など。



A4二つ折り チラシです。
ご覧になられた方は是非手にとってみにてください!!
そして来てください。
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インターネット宿泊予約もできます。

こちら

by theaterhotori | 2010-11-05 21:52 | 第二回 上映作品
第一回 上映作品 と アフタートーク内容
祝の島
2011年3月9日(水曜日)~3月13日(日曜日) (計7回上映)

前売り 1500円
当日  1800円

チケット取扱い場所

宿ホトリニテ(山中湖村) 0555ー62-5548)
ナノリウム(富士吉田市) 0555ー24-2938
五味醤油株式会社(甲府市) 0552-33-3661

全日、カフェギャラリー アーヴェント のお茶やお菓子を入口で販売しております。
お楽しみ下さい。

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1000年前、沖で難破した船を助けたことから

農耕がもたらされ、 子孫が栄え、

現在に至るまでいのちをつないできた小さな島がある。



山口県上関町祝島。
瀬戸内海に浮かぶこの島は、台風が直撃することも多く、
岩だらけの土地には確保できる真水も限られ、
人が暮らしやすい環境とは決していえない。
その中で人々は、海からもたらされる豊穣な恵みに支えられ、
岩山を開墾し、暮らしを営んできた。そして互いに助け合い、
分かちあう共同体としての結びつきが育まれた。

人間の営みが自然の循環の一部であることが、祝島でははっきりと見える。
「海は私たちのいのち」と島の人は言う。
1982年、島の対岸3.5kmに原子力発電所の建設計画が持ち上がった。
「海と山さえあれば生きていける。だからわしらの代で海は売れん」
という祝島の人々は、 以来28年間反対を続けている。

効率と利益を追い求める社会が生み出した原発。
大きな時間の流れと共にある島の生活。
原発予定地と祝島の集落は、海を挟んで向かい合っている。
1000年先の未来が今の暮らしの続きにあると思うとき、
私たちは何を選ぶのか。
いのちをつなぐ暮らし。
祝島にはそのヒントがたくさん詰まっている。

2010年/日本/監督:纐纈あや/プロデューサー:本橋成一
/撮影:大久保千津奈(KBC映像)/編集:四宮鉄男/音響設計:菊池信之
/ナレーション:斉藤とも子

絵「祝島」:西村繁男/製作デスク:中植きさら/製作統括:大槻貴宏
/製作:ポレポレタイムス社  2010年/日本/105分105分

祝の島オフィシャルHP

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「祝の島」監督・山梨県在住の多ジャンルで活躍中の方をゲストに招いたトークショー。
それぞれのフィールドからの切り口で映画を語り合います。

①3月9日(水曜日)
19:00開場 19:30上映開始 
多様な年代の方4名がそれぞれの生活をベースに映画を語る座談会。
フツーはエライ!!司会シアターホトリ隊(高村直喜/中植きさら)

渡辺京子(わたなべきょうこ)1953年生まれ/会社員/富士吉田市在住
勝俣裕一(かつまたひろかず)1972年生まれ/会社員/富士吉田市在住
高橋みゆき(たかはしみゆき)1972年生まれ/主婦/富士吉田市在住
長田宙大(おさだみちひろ)1994年生まれ/学生/忍野村在住

②3月10日(木曜日) 
9:30開場 10:00上映開始 
萱場和雄(農業者)×高村直喜(宿ホトリニテ店主/シアターホトリ隊)

萱場 和雄(かやば かずお)農業者/1952年生まれ/鳴沢村在住
2004年、東京から移り住みオルタ農園を開く。無農薬・無化学肥料を基本に、
生物多様性を畑につくりだすオルタ農法で農本来の喜びを見いだし、
就職の選択肢となれる農業を実践。
土地で育つ作物をその土地で味わう “地産地食”に魅力を感じ、
地元色のある野菜を育てる活動も始めている。

高村直喜(たかむら なおき)宿店主/1979年生まれ/山中湖村在住
宿ホトリニテ店主。同時代フォーラム/シアターホトリ/9月のHなど、
様々なイベントを企画するホトリプロジェクト代表。
10年間、DJ・ターンテーブル・バイオリンなどを使った空間表現などの音楽活動をする。
2007年に青森県立美術館「許色」公演を機に休業し、
現在は宿ホトリニテのコンセプト「出会いの絶景」をキーワードに
日々真剣に遊んでいる。

③3月11日(金曜日)
19:00開場 19:30上映開始 
纐纈あや(映画監督)×高村直喜(宿ホトリニテ店主/シアターホトリ隊)

纐纈 あや(はなぶさ あや)『祝の島』監督/1974生まれ
自由学園卒業、東京都在住。2001年ポレポレタイムス社に入社。
映画『アレクセイと泉』(本橋成一監督)の製作・配給・宣伝に携わる。
映画『ナミイと唄えば』(同監督)のプロデューサーを経てフリーとなり、本作が初監督作品。

④3月12日(土曜日)
13:30開場 14:00上映開始 
纐纈あや(映画監督)×矢野智徳(造園技師)

矢野 智徳(やの とものり)1956年生まれ/上野原町在住
九州最北端の自然植物園にて育つ。大学で自然地理学を専攻した後、独自の
造園業を始める。環境NPO法人「杜の会」創設。現代社会の中で行われてきた
護岸・造成などで引き起こされている様々な環境問題を、本来の地形に沿った水や
空気の動きを読みとる視点から,その循環と再生を促すための研究と実践を重ねている。

⑤3月12日(土曜日)
19:00開場 19:30上映開始 
纐纈あや(映画監督)×巽康恵(カフェオーナー)×五味仁(味噌職人)

巽康恵(たつみ やすえ)カフェオーナー/1971年生まれ/北杜市在住
北杜市明野町に
古民家を改装したカフェ「くじらぐも」を経営している。
みんなで食べるごはんが大好き。お店でイベントも多数行っている。

五味 仁(ごみ ひとし)味噌職人/1982年生まれ/甲府市在住
明治元年創業五味醤油店(株)6代目。東京農大学卒業後タイの醤油メーカーに就職。
実家である五味醤油店に戻り、味噌、麹の販売、味噌造り教室を通じた甲州味噌の普及、
醤油醸造業の再開に奮闘する傍ら、大豆自給率を考える活動も行っている。


⑥3月13日(日曜日) 
9:30開場 10:00上映開始 
大木貴之(カフェオーナー)×高村直喜(宿店主/実行委委員)

大木貴之(おおき たかゆき)カフェオーナー/1971年生まれ/甲府市在住
“魅力を伝える”を考える「企画法人セツゲツカ」代表で、
人と情報の集まる場「フォーハーツカフェ」オーナー。
県内のワイン産地をめぐるワインツーリズムを企画、プロデュース。
“都市から地方へ”という流れを変え、日常に立脚した切り口で“地域の魅力を伝える”を実践中。
 
⑦3月13日(日曜日)
14:30開場 15:00上映開始 
藤本光三(光芸家)×中植きさら(「祝の島」製作デスク/シアターホトリ隊)

藤本光三(ふじもと こうぞう)光芸家/1949年生まれ/都留市在住
自らの暮らしを自ら支える畑仕事を基本に、妻と90歳を超える両親とともに地域に根ざした
暮らしを実践している。光芸家として創作ローソクでつくる光の世界を各地で発表するほか、
自宅で私塾を開き、今の学校教育に馴染まない子どもたちの心に寄り添いながら、
学校だけではない「学び」を伝えている。


第1回上映会 チラシ

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by theaterhotori | 2010-11-05 21:51 | 第一回 上映作品
開催時期
2011年3月を皮切りに年4回(3月、6月、9月、12月)

上映期間: 4日間 1日(1回~2回上映)

◆第1回 2011年 3月9日~13日

◆第2回 2011年 6月9日~12日

◆第3回 2011年 9月14日~17日

◆第4回 2011年 12月8日~11日
by theaterhotori | 2010-11-05 21:41
シアターホトリの目的
1)富士北麓地域、山梨県に映像文化を根付かせること。

2)文化活動として観客、製作者、主催者、それぞれが楽しめる企画とすること。

3)観客、製作者がそれぞれに持ち帰るものがあるような出会いの場とすること。
by theaterhotori | 2010-11-05 21:35